北区の空き家とあの生き物…

皆様おはこんばんにちは、管理人です。

相変わらずのコロナ禍ですが、いかがお過ごしでしょうか?

コロナウィルス、一説ではセンザンコウが媒介になった可能性があると指摘されています。

今回もSARSの時も媒介を疑われ、尚且つ我々の生活圏に存在する生き物がいるのをご存じでしょうか?

それは “ハクビシン” です。

立場上、詳しくどことは申し上げられませんが…北区に割と普通にいますw

空き家を専門とする我々にとって目撃情報は日常茶飯事で、

僕も何度も目が合っています。

空き家の世界では食物連鎖のトップに君臨しており、

ゴキブリ、ハチの巣、ネズミ、蛇、猫、ハクビシンと、時にはいきなり現れたりします。

初めて目撃した時は尻尾と口元が長くシュッとしているので、一体なんなのか判断がつきませんでした。

駆除に関しては行政でも対応はしてもらえますが、何故か箱罠にかかってくれません。

しかも単独で生活しないので1匹を見たら必ずもう1匹います。

空き家を解体するとまた次の空き家へお引越し。

空き家でなくても屋根裏にいたり、床暖房を壊されたというお話も聞きました。

つづく…